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【甲鉄城のカバネリ】4話感想|神回だったよね

甲鉄城のカバネリ 第4話「 流る血潮」の感想です。
ネタバレあるので注意してください。

前回の記事で頂いたコメントの一部を紹介させて頂きます。
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毎回画が綺麗過ぎて魅入ってしまいます。
この世界のカバネは理不尽、恐怖、憎悪の象徴であるので、カバネリというイレギュラーな存在を排除しようとする否定派の主張は、甲鉄城という小さな社会の秩序のためには当然と言えると思います。
そんな彼らが否定的に描かれたということは、生駒や菖蒲たちがカバネという敵を糧に、従来のそういった社会の枠組みを派手にぶち壊していく様を描きたいのかもしれませんね。
吸血鬼仕様のカバネリに、誰が、どうのように血を提供するのかが次回の見所だと個人的には思います。
2016/04/30(02:17) まぐろ様

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人間はカバネリと共存できるのか!?
そして、カバネリの喉が渇く問題はどうするのか!?
注目の4話ですね。


そして、この4話めちゃくちゃ面白かったです。
これがいわゆる神回ってやつですな。

てなわけで、今回はブログの趣向を変えて、キャラクター主観も取り入れつつ書いていこうと思います。
語り部は、私と来栖でいきましょう。



来栖

カバネリ41

やはりカバネリという存在は危険だった。
血を欲して菖蒲様を襲おうとしたのだ。
この化け物は「まさか、カバネになりかけている」と白々しいことを言っていたが、私はこいつを元から人間とは認めない。
生かしておけない。

殺そうと蒸気銃を向けた時だった。
もう一匹の女カバネが慌てた様子で入ってきた。
どうやら、大量のカバネが甲鉄城に向かってきているらしい。




【私】

前回の記事で予想したことが、なかなか的中した。笑
【甲鉄城のカバネリ】3話感想|カバネリ否定派は悪ではない

菖蒲を助けにきたのは来栖で、カバネリLv2が本当に出てきた。
その名も「ワザトリ」。
人間との戦いの中で成長し、戦い方を身につけたカバネ。
予測不能な動きと、圧倒的な力の差。
バーサーカー的な恐ろしさがありましたね。




来栖

カバネリという化け物を庇ったきた菖蒲様は責任を取る形で、親鍵を所持する権利を失った。
そして、経路は山越えをする形で金剛郭へ向かうこととなる。
菖蒲様が危険な経路であることを指摘したが、今の菖蒲様の意見に聞く耳を持つ者はいない。
それよりも今は、甲鉄城に入り込んだカバネを駆逐するのが先だ。




【私】

カバネリ42

今回、何よりも見所だったのが甲鉄城の上での戦闘シーン。
どれだけ頑張るんだ「WIT STUDIO」。

BGMが流れ始めた瞬間、すでに鳥肌が立っていた。
本当にカメラで撮影しているかのような作画が素晴らしかった。
何度も巻き戻しして、観てしまいました。

菖蒲の弓もマニュアル感があって良かったですよね。
機械仕掛けな感じが、カッコイイ。

来栖の剣術アクションも良かったです。
ワザトリ VS 来栖
作画も良かったし、緊張感もあって見応えがありました。




来栖

カバネリ44

なんだこいつは。今までのカバネと違う。
人間を殺すという欲望に直線的ではなく、欲望を満たすために武器を使用している。
カバネにも学習能力があるというのか!?
しかし、所詮は人間の真似事。
剣術の選択肢は「殺す」か「身を守る」かの2択しかない。
とどめだ!!!
体重を剣先に込めて一直線に心臓を貫こうとした時、速度と体重を乗せた刀は、カバネの頑強な肉体に耐え切れず折れてしまった。




【私】

カバネリ43

菖蒲が生駒に血を与えたシーンは少し泣きそうになった。
私の血と引き換えに、生駒!戦いなさい!

満を持して、カバネリと人間が協力体制を組むこととなったシーンでした。
甲鉄城で、人間とカバネリが信頼関係を築いていく上での第一歩。
なかなか神話的な描かれ方をされていたと思います。

しかし、意外にもあっさりとワザトリを倒すことに成功するんですよね。笑
「さぁ!これから生駒の本領発揮だぜ!」と思ってたら、「あ、倒した・・・」みたいなね。

「六根清浄!」




来栖

カバネリ45

とりあえず、カバネリの2人は甲鉄城で人間と共存することとなった。
カバネリが血を求めることの問題は、菖蒲様を含め数人が血を分け与えることで解決した。
菖蒲様が血を分け与えることとなった以上、見ているだけというわけにはいかない為、私も血を与える者として志願した。
しかし、完全にカバネリという存在を認めたわけではない。

朝日が甲鉄城を照らす。
カバネリと人間が笑いあっている。
いつもと変わらず昇る太陽に、それぞれ何を想うのだろうか。

菖蒲様をお守りする。
私は、今日の朝日に誓う。




【私】

面白かったですねー。
無名が眠る前、生駒に弱音を吐いたシーンが印象的でした。
同じ「カバネリ」という仲間が出来たことで、彼女の中で「甘えることができる相手」が出来たのかもしれません。

5話も観ます!



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コメント

No title

hisashiさん、こんにちは。
甲鉄城の上の戦闘シーンは圧巻のクオリティでしたね。
ヒトとカバネリとの間の軋轢という1話からメインとなっていた問題が解決されて、ひとまず一章完結といったところでしょうか。5話からは金剛郭に入るのかな?予告がないとわかりませんね...
主人公の武器はカバネの心臓を貫き、一撃で仕留められるから特別なようですね。他の武器では無力化は出来るけど、仕留められないよってことなのかな。
さて、勝鬨で菖蒲が叫んだ「六根清浄」。勝鬨をあげるときに使う言葉だったかな~、と思い調べてみたら、どうやら本来は仏道修行者等が登山の際に安全を祈る時に使う言葉らしいですね。六根とは、目、鼻、耳、舌、身、意の6つのことで、この世界では身も心も清らかなまま勝利して生き残ることが出来たから「六根清浄」と叫ぶ訳ですね。こんな風に、少しでも学べる部分があるアニメは見ていて良かったなって思いますね。

六根清浄だ!

コメントありがとうございます!


> 甲鉄城の上の戦闘シーンは圧巻のクオリティでしたね。
> ヒトとカバネリとの間の軋轢という1話からメインとなっていた問題が解決されて、ひとまず一章完結といったところでしょうか。5話からは金剛郭に入るのかな?予告がないとわかりませんね...

『進撃の巨人』の時も思いましたが、劇場版アニメ並みに視点が動いて、素晴らしい戦闘シーンでしたね。
次回はどうなるんでしょうね。
そろそろ、無名や菖蒲のどちらかにスポットライトを当てて、キャラクターの人物像を掘り下げていくかもしれませんね。


> 主人公の武器はカバネの心臓を貫き、一撃で仕留められるから特別なようですね。他の武器では無力化は出来るけど、仕留められないよってことなのかな。

その辺は説明されてないですよね。
無名の武器や、武士が持ってる銃でカバネを倒してるシーンはありましたが、ワザトリだとさらに肉体は強靭なのかな?


> さて、勝鬨で菖蒲が叫んだ「六根清浄」。勝鬨をあげるときに使う言葉だったかな~、と思い調べてみたら、どうやら本来は仏道修行者等が登山の際に安全を祈る時に使う言葉らしいですね。六根とは、目、鼻、耳、舌、身、意の6つのことで、この世界では身も心も清らかなまま勝利して生き残ることが出来たから「六根清浄」と叫ぶ訳ですね。こんな風に、少しでも学べる部分があるアニメは見ていて良かったなって思いますね。

私も調べました!
さっそく次の日、イライラしてる後輩に「六根清浄だ!」と使いました。笑
やはり、カバネは「邪」という設定のようですね。
宗教的な側面を持たせているところから、逆にこの世界は荒廃した日本の未来の話だった、なんて裏切りがきたりするかもしれませんね。


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