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2016年秋アニメ感想

「【2016年秋アニメ感想】(5話まで)さよなら、厭世観(えんせいかん)ラジオ」をアップしました。


【実況】クロロ対ヒソカ ひとまず、決着|『HUNTER×HUNTER』357話

クロヒソ11

【実況】とタイトルには付けましたが、感想と解説の記事です。
がっつりネタバレします。

過去の記事
【実況】クロロ対ヒソカ その1|『HUNTER×HUNTER』351話
【実況】クロロ対ヒソカ その2|『HUNTER×HUNTER』352話
【実況】クロロ対ヒソカ その3|『HUNTER×HUNTER』353話
【実況】クロロ対ヒソカ その4|『HUNTER×HUNTER』354話
【実況】クロロ対ヒソカ その5|『HUNTER×HUNTER』355話
【実況】クロロ対ヒソカ その6|『HUNTER×HUNTER』356話


さて一旦、クロロ対ヒソカの決着がつきました。
結果はヒソカの負け。

前回、ヒソカは地面に落ちる前、「伸縮自在の愛(バンジーガム)」「ボクが死んだ後、よみがえり、心臓と肺を伸縮せよ」と命令した。

本来、「伸縮自在の愛(バンジーガム)」に命令をして、その通りに動かすことは出来ない。
しかし、ヒソカはギャンブルで「死によって強まる念」に賭けたのだ。
そして、賭けに成功したことにより、「伸縮自在の愛(バンジーガム)」はヒソカに心臓マッサージをして、蘇生させた。

それからは、「伸縮自在の愛(バンジーガム)」「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」で、損傷した手足や肌を再生(再現)。
これは、完全に手足や損傷した肌などが戻った訳ではなく、あくまで見た目だけが戻ったに過ぎない。

そして、ヒソカは旅団に対しては手段や場所は問わず出会ったら殺すとマチに宣言。
それをクロロに伝えさせるためか、マチのことは殺さなかった。

ただし、シャルナークとコルトピのことは殺した。
これによって、クロロの「盗賊の極意(スキルハンター)」から、「携帯する他人の運命 (ブラックボイス)」「神の左手悪魔の右手 (ギャラリーフェイク)」は消えた。



ってことで、まさかの持ち越しなのかな?
いやぁ、今回の対戦でヒソカはクロロの能力の解説役でしかなかったですね。
せめて、ヒソカが一矢報いるくらいの活躍は見たかったなぁ。

ただ、この対戦でヒソカは手足を失うという致命傷を受けた代わりに、大きな武器を手にしましたよね。

「死によって強まる念」

生きてる人間が、これを使えるんですよ。
「伸縮自在の愛(バンジーガム)」に命令できる。
鬼に金棒ってやつですかね。
もしかしたら、蘇生の一回のみ使えたという可能性もありますが、それはたぶんないでしょう。

旅団は完全にヒソカのターゲットになりました。
これは、クラピカと目的が合うので、2人が組むという熱い展開になることも予想できますね。

楽しみですな!
一旦、「ハンターハンター」の記事は終わりです。
また、書きたい対戦などがあったら、書きたいと思います。

冨樫さん、腰痛が酷いなか連載してくれてありがとうございます!
面白かったです!

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コメント

この話の決着がようやくついたみたいなので古い記事ですがコメ書きます

>せめて、ヒソカが一矢報いるくらいの活躍は見たかったなぁ

この話自体がBLEACHを相手にしたものと考えればこの終わりでよかったのでは?

死なないため死ぬほど準備するのは当然、というBLEACHをクロロに見立てた話。
卍解を軸に置いた戦い方ばかり書いているうちに通常の戦いを描けなくなった相手に、あくまでそれはつけたしで使い手にこそ重き置くべきだ、という話だったのだと思います。
そこに描く使い手の強さをしることが漫画家として強さに変わる、と。
この話と東京グールにヒソカの過去話を描かせたことも含めてのBLEACHに対する一太刀。

ジャンプにはイチローみたいな枠があるのだと思います。
いてくれるだけでいい、という枠が。
終身雇用の指導枠みたいなのが。
その下に主力組、育成枠、育成枠入りをかけた二軍(新人ではなく)、数に入らない新人、と。
こち亀もハンターハンターも多分そういう指導枠なのかなと思ってます。
そして、次にそこに入るのが
トリコ、ワンピース、(七つの大罪)、ブリーチ、ナルト
その内の一人に対する指導枠に入る前の最後の指導ということだったのかなと。
最後、ヒソカが旅団をいつでも狙うといったのは、トリコたちに対するものだったのかな、と。
気をぬいてると、いつでも描けてないとこをつくぞ、と。

その回答がBLEACHのラストだったのだと思います。
ここから先は恐怖は自分で退ける、わざわざ教えてくれなくていい、と。
その証として
卍解でもない、戦いでもない、ブリーチ本来の武器である表情という武器を使った最終話でしめたのだと思います。

Re: この話の決着がようやくついたみたいなので古い記事ですがコメ書きます

コメントありがとうございます。


「クロロ対ヒソカ」と『BLEACH』に繋げるあたりが、野良猫さんワールドですね。
面白い考え方だと思いました。

富樫さんの心境は別として、読者的に思うところはあったと思います。
特に「クロロ対ヒソカ」に関しては、かなりロジカルに描かれていて「なんかよく分からないけど、すげー」みたいな感覚で読んでた人って多いと思うんですよね。
ハンターハンターのファンも、「よっ!待ってました!」的なバトル内容だった思います。

そこで思うのが「ジャンプよ。いつまで ”努力、友情、勝利” の王道を続ける気なんだ?」なんですよね。
確かに人気漫画を輩出してきた功績は大きいのですが、もう読者に「最後には主人公が勝つんでしょ」と思われて始めている。
野良猫さんの仰る通り、『BLEACH』はその代表例だったりすると思います。
強い技と強い技のぶつかり合い、インフレするパワー、「でも、最後は主人公が勝つんでしょ」。

『BLEACH』に限らず、ジャンプの漫画にはこの展開が多すぎる。
それらに警鐘を鳴らす役割を富樫さんが担ってる部分は、確かにあると思います。

漫画家の考え方は十人十色、読者の感覚も千差万別。
富樫さんがまったくもって正しいということではないとは思いますが、私は『ハンターハンター』のような作品が好きなので、個人的には見習ってほしいという気持ちが強いですね。

「使い手にこそ重き置くべきだ」というのは、私の価値観からすると、本当にその通りだなぁと思います。

度々すみません

>ジャンプよ。いつまで ”努力、友情、勝利” の王道を続ける気なんだ?

でもハンターハンターが最もその王道を貫いているのだと思いますよ。
努力=盲目的な鍛錬なのか
友情=馴れ合いなのか
勝利=?
それを追求した結果がハンターハンターなのだと思います。
スポーツ選手も漫画家もラノベ作家も、アニメーターも、トップへと至る道は変わらないのだと思います。
ただただ自分を追いつめていくことのみ。
そこで手を抜けば三流。気を抜けば二流。
SAOのキリトがアスナ救出で一度目しくじった時と同じです。
考え事すら許されない。許さない。
でも、ただ一点のみを貫いた時のみ茅場システムは道を開くようにできている。
自分以下の管理権限の誰が表面上開かないように設定しようと。
それを転用したであろうアクセルワールドも。

ジャンプの三大テーマはそこへと至るためにあるのではないでしょうか。
新人の内は生き残りをかけ自分が何を「強さ」、「勝利」とするのかを知り
二軍になれば上位陣から奪えるものを奪い尽くし
育成枠に入れば他の業界(アニメ)でのトップを走ってきた連中のなかで、トップを走るとはどういうことなのかを知る。
そして、覚悟のできた奴から主力、怪獣共の巣へと放り込まれる。
そこに気づかぬものは潰れるまでアニメで使い倒される。
その上で描かれる三大テーマは新人とはまるで違うものへと変わる。

俺は逆に、ジャンプには王道を貫いて本物の漫画の鬼を超えた漫画の王が生まれるまでやり抜いてほしいかなと思います。
それがここ最近ハンターハンターが連載を止めるときに毎度使う王選絡みの話の指す先なのだと思います。
子供たち(トリコ、ワンピース、七つの大罪、…)よ殺しあえ、と。
そしてハンターハンターが連載再開時に掲載されたこち亀が最後に使ったセリフ「あとは新世代任せるとしよう」も。

Re: 度々すみません

コメントありがとうございます!
何度でもお待ちしておりますよ。

”努力、友情、勝利” というのは、週刊少年ジャンプの三大原則ですね。
最低でも一つは入れることが方針みたいです。

確かに、ハンターハンターもジャンプ王道ですね。
ただ、ジャンプの漫画の多くが ”努力、友情、勝利” 要素を占める割合が高すぎるというのが個人的な意見だったりします。
もっと、読者を気持ち悪くさせても良いんじゃないかな?という感じかな。

もちろん、”努力、友情、勝利” を描けば、読者は気持ち良く感情移入して、気持ち良く読める。
そういった漫画を否定する気はないのですが、それが多すぎるんですよね。
これがパターン化しすぎて、前のコメントにも書きましたが「どうせ最後は勝つんでしょ」という気持ちで読んでしまうんです。

ここで、野良猫さんと私の価値観の違いが出てくると思うんですけど。
野良猫さんは、”努力、友情、勝利” を徹底してやり抜いてほしいという考え方。
私は”努力、友情、勝利” の比重を下げてほしいという考え方。

”努力、友情、勝利” も良いんですけど、”努力しないで、孤独で、負けてしまう”漫画がジャンプの中にあっても良いのではないかと思うんですよね。
これは当然大袈裟に言っているだけなのですが、”努力しないで、孤独で、負けてしまう”と似たような輪郭の、読者を「おえっ」とさせる要素がハンターハンターには含まれているから、私はハンターハンターが大好きです。
だって、そっちの方が多角的で面白い!

そういった意味合いでの、「ジャンプよ。いつまで ”努力、友情、勝利” の王道を続ける気なんだ? 」でした。
言葉足らずで申し訳ないです。

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